日々是好日

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静大でお茶をいれた –3–

さて、午後からの講義はいわば実践編。フランス及びヨーロッパにおけるお茶の現状と、お茶の売り方の実際です。輸出に関する規則とノウハウ。オーガニックがほとんどのヨーロッパへの輸出の手続きや、フランス人の好みに迎合するのか、日本オリジナル式で行く...
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静大でお茶をいれた –2–

さて、聴講生として参加させてもらった服部麻子先生の講義があまりにも面白くて、続きます。例えばの(6)ヨーロッパの価値観の根底にはキリスト教の概念が存在しているのは、前回の(2)の神と自然の関係とか(3)のバカンスの長さなどにも表れているのだ...
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静大でお茶をいれた –1–

「さすらいのお茶いれ師」が呼ばれて、静岡大学でお茶をいれた。メッチャ楽しかったんで、そのご報告。静岡で生まれたのだが、静岡大学のことは全く知らずにきた。かつて大学案内のプレゼンに参加したことはあったのだが(残念ながら落ちた)、まさかこんなに...
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さすらいスタート

「さすらいのお茶いれ師」はさらにさらに、さすらおうと打ち合わせしてます。お茶いれる相手は日本語学校の生徒さん。欧米人が殆どってぇ~から、友達いっぱい作れそう、来年はね。ワクワク。それはともかく、明日11月23日勤労感謝の日は静大でお茶いれる...
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ライムをゲットした。

「ローマの休日」のウィリアム・ワイラーは1942年の戦意高揚映画「ミニヴァー夫人」でオスカーを獲ってるのだが、その中での「薔薇には馬糞が効く」を理由もなく信じた結果、2018年は過去最高の花果を得て薔薇族系として初のむせる香りの日々を体験で...
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ある時のこと

「なんだか『さすらいのお茶いれ師』だわね、あなたって」って言われちゃってたり、「ダメだ、ダメだ。さすらっちゃあ、駄目だ」って茶農家の人に怒られてたりしてて(そりゃ〜農家の人にとっちゃあ土地や土が根本なのは良〜くわかるにしても)、「だめだ、ダ...
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エリックはタヒチに帰る

2018年7月22日(日)にエリック先生はタヒチに帰っちゃうそうだ。「明後日の飛行機だから、挨拶に来たよ」「色々あったねぇ?」「うん、ホントに色々あった」「楽しかった?」「んん〜」であった。だからタヒチに帰るんだろう。フランス文部省とメッチ...